寝室の風水術
安眠ができる環境作りをしよう
あまり重要視されない寝室の位置ですが、1日のたまった疲れを癒し、次の日の為に 働くエネルギーをたくわえてくれる場所ですので、軽視せずに慎重に選んで下さいね。 人は人生の約30%を眠って過ごす事になります。逆に考えれば人生の約70%は起き ていて、仕事や遊びなど何らかのエネルギーを使っている事になります。 その使って しまったエネルギーを新たにたくわえてくれる場所が寝室と言ってもいいでしょう。 そして エネルギーだけではなく、風水では寝ている間に体の中に運気をためると 言われているみたいですよ。 しかし 皆さんの中には「寝るだけだからどこでもいい」と、お考えの方が多いんでは ないでしょうか。 確かにピッパのように眠ってしまえば、朝起こされるまで目を覚まさ ない程 熟睡できる方もいるでしょうが、しかし中にはいくら寝ても疲れが取れない方や さっき起きたばかりなのにもう眠たいと言うような方もいらっしゃると思います。 そう言った方はもしかすると睡眠を取る環境が上手く作れていないのかも知れません。 いくら眠っていても安眠できていなければ体や精神は休まりません。 そう言った寝室 では疲れを取る事ができず、逆に毎日の疲れを積み重ねている事になりますので放っ ておくと、精神や肉体の病を引き起こす可能性がありますので、この機会に寝室のあり 方を考え直して、安眠できてる環境作りをしてみて下さい。 @ 寝室で求められるのは、まず眠りやすい状況を作る事です。 その為に寝室の壁紙 (クロス)の色や模様は、刺激のきついものや動きのあるものなどは避け、なるべく 無地で落ち着きのある色を選んで下さい。 ブルー系は精神を安定させる作用が あるとされ、グリーン系は免疫を高める作用があるとされていますので、オススメ ですよ。 A 朝起きたら厄を追い出す為に、窓を開け空気の入換えをしましょう。 人が眠っている 深夜は人の動きがなく、空気がよどみやすい状態ですので、換気や風を通してあげ るような工夫をしましょう。 B 風水では眠っている間に、下(床)にたまったよどんだ気を吸い込まない為に床から 少しでも高い場所で眠るように言われています。ベットで眠っている方はいいんです が、床に布団を敷いて眠っている方は、マットレスを敷くなどの工夫をして少しでも 床から高い位置で眠るようにして下さい。 (低い位置で眠ると金運が悪くなると言 われているみたいですよ〜) 【寝室にあった方位 (吉相)◎ あわない方位 (凶相)×】 (吉方位)◎ 東方位と東南方位は朝1番に日が差し込み、1日の始まりの活力を生み出すには 最適な方位といえるでしょう。 また 北西方位も寝室にはまずまずの方位です。 (凶方位)× 家の中央(太極)は基本的に窓がない場所が多い事から光や風が入りにくく、よどん だ気がたまりやすい場所ですので、寝室には不向きといえるでしょう。 また南方位も 寝室の環境にはオススメできません。
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