正中線? 四隅線?
(せいちゅうせん) (しぐうせん)
(張り 凸) (欠け凹)
皆さんは正中線(せいちゅうせん)・四隅線(しぐうせん)と言う言葉をご存知でしょうか? この『儲かる為の風水術』の中でも何度か出てきますが、ご存知の方は少ないんでは ないでしょうか。 正直言ってピッパはまったく知りませんでした。(^_^i) では その正中線(せいちゅうせん)・四隅線(しぐうせん)とは何なのかをお話ししたい と思います。 まず 建物の中心(太極)をわり出します。 その中心(太極)から真北と 真南さらに真東と真西に引いた線を正中線(せいちゅうせん)と言います。 また 中心(太極)から北西と南東・北東と南西に引いた線を四隅線(しぐうせん)と言 います。 家相上ではこれらの線上に、火気(コンロ・レンジ)や水周り(便器・シンク・冷 蔵庫)また 玄関のドアや窓があると、その家に災いが訪れるとされ、家相上では昔か らよくない事とされています。 さらに家相をみる上で、張りと欠けと言う言葉もよく出てきます。簡単に言ってしまえば 家の平面図を見た場合の出っ張り 凸 へっこみ 凹の事なんですが、この張り凸と 欠け凹ですが、原則として張り凸は吉の運気を呼び欠け凹の場合凶の運気をもたら すとされています。 家を建てる際に理想的なのが、正方形や長方形なんですが、外観デザインにもこだわ る現代では、どうしても張り凸や欠け凹ができてしまいます。 ただ 出っ張った部分 へっこんでいる部分すべてが張り凸や欠け凹と言う訳ではありません。 下に簡単な図を用意しましたので参考に説明したいと思います。 まず 張り凸とは 建物の一辺の長さの3分の1以内が出っ張っている部分を言い、逆に欠け凹とは一 辺の長さの3分の2以内がへっこんでいる部分の事を言います。 ただ 原則として張りが吉で欠けが凶とお話ししたのは、いくら張りが吉であっても 例外もあるからです。 例えば張りが表鬼門(北東)や裏鬼門(南西)にあれば凶 に変わってしまうからなのです。 ただ 鬼門や裏鬼門・正中線(せいちゅうせん)に四隅線(しぐうせん)それに張りや 欠けの事まで考えていたら家なんて建てられませんし、すべてが当てはまる物件を 探していたら、一生 自分の家なんて持てないでしょう。 それに すべてが当てはまらない家に住んでいる方でも、健康でお金も持っていて 家族全員が幸せに暮らしているご家庭も数え切れない程いてらっしゃると思います。 また そんな方は、風水や家相の事なんて気にもしていない方が多いと思います。 しかし 逆に言い伝えられているように、健康面や金銭面に大変な苦労をしていらっし ゃる方もたくさんいると言う現実がある事も事実なんです。ですから風水が何千年も 大昔から科学が発達した現代まで、言い伝えられているんだとピッパは思うんです。 「じゃあ どっちなんだ」と、お怒りの方もいると思いますが、ピッパの考えと言うのは、 今の生活が、そこそこ上手く行っている方などは、何も気にせずに今まで通りの生活 をすればいいと思うんです。 (今以上を望む場合は別です) ですが 中には何をやっても上手く行かず、健康面もすぐれないし家族の中もあまり 上手く行っていない・・・ そんな方は、もしかすると家相に原因があるかもしれません ので、【儲かる為の風水術】 の中で紹介している【風水で部屋作り】などを、ためして みるのもいいんではないかと思うんです。 実際にピッパも家を建てる前までは、上手く行っていた商売が上手く行かなくなったので このサイトを開いたのを機会に、風水を元にして色々ためしている最中です。まだ 結果 は出ていませんが、その 経過もこのサイトの中で紹介している【うれし恥ずかし ネット で儲けた金額&借金残高 大公開】を見て頂ければ成果も分かって頂けると思います のでご覧になって下さい。
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