お風呂の風水術
3大タブーに気を付けろ
皆さんはお風呂と聞くと清潔なイメージをお持ちだと思います。 確かにお風呂と 言えば、1日の疲れや汚れを落とし、心身ともにリラックスができて健康面でもなく てはならない場所ですが、家相上で見た場合のお風呂と言うのは、火・水・不浄 の3大タブーが集中する場所として、気を付けなければいけない場所の一つでも あるんです。 まず お湯を沸かす為に必要な火は気のエネルギーを狂わせ、凶現象をまねく元 になると言われています。 また水と言うのは地下で醸成された陰の気を地上へと 運び出す元と考えられ、不規則な気のエネルギーがあると考えられています。 また 不浄とはトイレや浄化槽はもちろん排水溝・汚水管などの配水施設も凶作用をもたら す元凶とされています。 このように風水学上の3大タブーが重なるお風呂ですので方位はもちろんですが、後 の扱い方にも充分な気をくばって頂く必要があります。 皆さんの疲れ落としてくれる 大事な場所ですので、是非 少し工夫をして頂いて心身共に癒される空間を作って下 さい。 @ ここでも掃除は欠かせません。 鏡や浴槽それに水道のカランなどは、汚れが目立つ 前に、小まめに磨いていつもピカピカの状態にしておいて下さい。 洗面器やイスを 綺麗にする事も忘れないで下さいね。 A そして 換気や空気の入換えも重要です。 陰の気がたまりやすい場所ですし湿気 が多いとカビが発生したり建物自体にもよくありません。 窓がある場合は小まめに 空気の入換えをして下さい。 B 入浴後の残り湯は、なるべく早く捨ててしまった方がいいみたいなんですが、ここで 問題なのが、このサイトの『ピッパの節約術』の中で、「お風呂の残り湯は捨てずに 洗濯や花の水やり、それに靴を洗う為に使おう・・・」と、お話ししているのです。(^_^i) しかし 200リットル近い水をそのまま捨ててしまうのは、あまりにももったいないと 思いませんか? 例え風水上でよくないと言われていても、やはりピッパには抵抗 があります。 そこで 調べてみたところ、やはり残り湯はためておかない方がいいのですが、どうし ても残しておきたい場合は、しっかりフタを閉めておく事で、少しでも 陰の気が充満 するのを抑える事ができるみたいですので、もし節約術を実行されている方は、最後 にお風呂に入った人にしっかりフタを閉めるように伝えておきましょう。 C また 入浴剤を入れれば、香りを楽しむ事もでき、気分的にもリラックスできますので オススメですよ。 もちろん寒い冬などは体も温まりますので、なお効果的です。 お風呂にあった方位 (吉相)◎ あわない方位 (凶相)× (吉方位)◎ 東方位お風呂としては吉方位だそうです。 ただし 正中線上に火気がこない事が 条件になるみたいですよ。また東南方位も吉方位です。 (凶方位)× 南方位は火気の陽気と方位の陽気が重なる事で、運気がマイナスの働きに変わり 凶方位になってしまいます。 また表鬼門(北東)と裏鬼門(南西)は避けるように しましょう。 それと西方位と西北方位もお風呂には不向きな方位ですので注意し ましょう。
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