【洗濯機の節約術】 【掃除機の節約術】
【電気ポット&炊飯器節約術】
【省エネ家電で節約】
【照明器具の節約術】【テレビの節約術】
【洗濯機の節約術】 洗濯機での節約の場合は、電気代だけではなく同時に水道代の節約にもなりま すので、上手に使って大きく節約しましょう。 まず 洗濯をする際の基本は、『つめ込み過ぎず』『少な過ぎず』です。 洗濯物 が多すぎると余分な電力を使うだけでなく汚れ落ちも悪くなります。 また 少なす ぎる場合にも電気代と水道代の無駄遣いになります。 6kgの洗濯物を全自動洗濯機で1回で洗う場合と2回に分けて洗う場合とでは 1回で洗う方が、消費電力が33%も節約になるんです。 また 洗濯物を表示容量いっぱいにつめ込んだ場合と7割の量にした場合では 消費電力量が5%も少なくなります。 洗濯をする際もっとも適した水準は、洗濯 機の表示容量の80%と言われていますので、効率よく使って電気代も水道代も 節約しましょう。 ジーンズなど生地の厚い物や大きな物は先(下)に入れるようにしましょう。重た い物を上に入れた場合、重心が上にいってしまい、回転するのに余分な電力を 使う事になります。 皆さんも経験があると思いますが、脱水の際にバランスが 悪いとガタンガタンとなり止まってしまう時がありますよね、そんな時に上から洗 濯物を軽く押えれば正常に回転するようになるのも同じです。 ですから重たい 物は先に入れて、またどちらかに片寄り過ぎてもいけませんので、バランスよく 入れるように気を付けて下さい。 ついついやってしまいがちなのが、汚れの少ない物を洗う時に、ついいつも使 っているコースを選択してしまう方が多いようです。 しかし 汚れが少ない場合は、コース選択を忘れずにすれば、電気代も水道代 節約できますので、洗濯物に合わせてコース選択するように心掛けましょう。 皆さんは脱水するのに時間を掛けすぎていませんか? 脱水に時間を掛け過ぎ ると、シワや生地が傷む原因にもなりますし、電気代の無駄にもなります。 全自動洗濯機の標準コースだと脱水時間は大体5〜6分ぐらいが多いようですが ピッパが思うには、3分もあれば十分だと思います。 ポリエステルやワイシャツ であれば1分ぐらいでもいけると思いますよ。 【掃除機の節約術】 掃除機を掛ける前に、大きなゴミや出しっぱなしになっている物は、あらかじめ 整理して部屋を片付けておきましょう。 そうする事によって掃除機を使っている 時間が少なく済んで、電気代が節約できると言う事になります。 皆さんの中には掃除機を掛けながら同時に片付けもしている方がいらっしゃる んではないでしょうか? 一つ物をどけるたびに、スイッチを切ったり入れたり ひどい場合は、スイッチを入れたままで片付けをする方もいるみたいです。 電気製品のほとんどが、スイッチを入れた時が一番電気を使いますので、気を つけましょう。 掃除機を使う時間を1日に10分短縮すると、年間約920円の節約になります。 一つの部屋で10分短縮するのは難しいでしょうけど、家の中全体で考えれば 十分可能な時間だと思いますので、是非 頑張ってみて下さい。、 ゴミパックがいっぱいになってしまうと、吸引力がガクッと下がってしまい、その 分 掃除に時間が掛かってしまい余分な電力を使う事になりますので、ゴミパッ クにゴミをため過ぎないようにして下さい。 ちなみにピッパの場合、ある程度ゴミがたまったら1度ゴミパックを取り出して 中のゴミを捨ててしまいます。 あまり何度も使うと、細かいホコリが目詰まりを して逆効果になる場合もありますが、1〜2度ぐらいであれば、全然問題ありま せんよ。 ただ その際気をつけて頂きたいのが、ゴミを捨てる時に細かいホコリが出ます ので、ゴミ袋を用意しておいて、ベランダや家の外で捨てるようにして下さい。 それに 中には小さなガラスなどが入っている場合もありますので、使った後の 割り箸などを使えば安全ですよ。 家の中には畳やじゅうたん、それにフローリングなどの部屋があると思いますが、 掃除機を掛ける際に、その部屋の床に合わせて掃除機の吸引口も変えているで しょうか? 吸引口は床にあった物を使う事で効率よくゴミを吸い込んでくれますので、結果 的に掃除の時間が短縮されて電気代の節約につながります。 【電気ポット&炊飯器節約術】 ピッパも以前使っていた電気ポットですが、確かに便利ですよね。 お水を入れ て スイッチを入れておけば、いつでも熱々のお湯が出てくるんですから。 ただ その便利な保温機能が結構電気を使うんです。 7時間以上の保温をした場合は、1度お湯を沸かす場合と同じ電気を使います。 ですので便利とは言え、その都度お湯お沸かした方が、節約になりますので、 面倒くさがらずに必要な時にガスコンロでお湯を沸かす事をオススメします。 ちなみに電気ポットは大きければ大きいほど電気を必要としますので、電気 ポットの購入をお考えの方は、ご家庭の生活に合った商品をお買い求め下さい。 また 炊飯器の場合も同じ事が言えます。 例えば4合のご飯を炊いて7時間 保温するよりも、2合づつ2回に分けて炊いた方が、約20%電気代が下がり ます。 もし ご飯が残ってしまって長時間保温する場合は、ラップでくるんで 冷蔵庫か冷凍庫に保存しておいて、食べる前に電子レンジでチンした方が、 電気代はお得になりますよ。 【省エネ家電で節約】 すでに皆さんもご存知だと思いますが、最近では各メーカーが省エネ家電を多く 売り出しています。 だからと言って今すぐに買い替えろとは言いません。 ただ 買い替えを考えている方や、これから先 今お使いの電化製品が壊れてしまった 場合は、省エネ製品の購入をオススメします。 例えばエアコンの場合だと、10年前の製品に比べると、年間32000円も電気代 が安くなる製品もあります。 絶対とは言いませんが、今の電化製品なら普通に 使っていれば、10年は使えます。 そうなれば32万円も違ってくるのです。 ただ 勘違いしないで欲しいのが、あくまでも10年前の製品と比べた場合の金額 ですので、今売られている省エネ製品以外の物と比べた金額ではない事をご理解 下さい。 とは言えやはり省エネ製品は魅力的です。家電量販店に行けば、多くの省エネ 製品が並んでいます。 各メーカーによってセールスポイントの違いなどもあります ので、店員さんの説明を聞いて、ご自分に合う物を見つけて下さい。少し割高には なりますが、長く使えば使う程お得になりますので、買い替える時は 是非 省エネ 製品をオススメします。 ちなみに購入の際は、値切る事も忘れないで下さいね。たとえ1000円や2000円でも 引いてもらえば、その時点で節約になるんですから。 【照明器具の節約術】 誰もいない部屋の照明は必ず消すようにしましょう。当たり前の事ではありますが、 その当たり前の事ができていない方が多いようです。 例え少しの電気でも全く無 駄な電気ですので、部屋を離れる際には必ず照明やテレビのスイッチを切る習慣を 付けるようにして下さい。 もし 今お使いの電球が白熱電球の方がいましたら、すぐに電球型蛍光灯に取換 える事をオススメします。 電球型蛍光灯の場合、同じ明るさの白熱電球に比べると 電気代が1/4ですし、寿命も約6倍と白熱電球に比べると経済的です。 同じワット 数でしたら、電球型蛍光灯の方が4〜5倍の明るさを得る事ができます。 確かに白熱電球に比べると少し割高にはなりますが、電気代と寿命の事を考えると、 断然お得だと思いますので、早めに電球型蛍光灯に取り替えて下さい。 今お使いの白熱電球がもったいないと言う方はご心配なく、 トイレに使う電球の 予備として保管しておいて下さい。 とっ言うのも電球型蛍光灯の特徴として、ス イッチを入れて100%の明るさになるまでに少し時間が掛かりますので、トイレの ような、短時間しか使わない場所には向いていないのです。 ですから電球型蛍光灯の場合も長時間 明かりを必要とする場所に設置した場合 に特徴を生かせますので、リビングなど長い時間 人が集まる場所に設置する事を オススメします。 電気のカサや照明器具の掃除は、本当に面倒ですよね。 外した時にホコリが出る し、洗うにしても場所を取りますから、ついつい年末の大掃除まで放っておいてしまう と言う方も多いと思います。 ですが掃除をしないと、どんどん明るさが低下してしまいます。通常の場所で1年 間 掃除をしないで使用した場合、約20%明るさが低下する事になります。 それ がタバコをお吸いになるような場所なら約半分にまで低下してしまいますので、汚 れをためずに月に1度ぐらいであれば、軽く拭いてあげるだけでも 結構きれいに なって明るくなりますので、こまめな掃除を心掛けて下さい。 【テレビの節約術】 見てもいないのにテレビを付けっぱなしにしている方いませんか? 家に帰って きて見もしないのに、まずテレビのスイッチを入れる方が多いようですが、これも 結構電気の無駄遣いになってます。 例えば 28インチ型テレビのスイッチが入っている時間を1日1時間へらすだけで、 年間約900円の節約になります。 頑張って2時間へらせば約1800円もお得にな りますから、食事の支度やトイレに行く時など、テレビの前を離れる時は、スイッチを 切る習慣を付けましょう。 テレビを見ながら寝てしまって、朝起きたらテレビが付い たままだったなんて、もってのほかですよ。 皆さんのご家庭のテレビは必要以上に画面を明るくし過ぎたり、音量を上げ過ぎ たりしていないでしょうか。 画面の明るさと音量を普通にするだけで、それぞれ 最大時に比べて消費電力が約24%も節約ができますので、部屋の広さ、そして 明るさに応じて音量や画面の明るさを調節して下さい。 テレビの大きさによっても電気代は違ってきます。大きな画面でテレビを見るのは 迫力もあっていいんですが、 画面が1インチ大きくなれば約4ワットの消費電力 の違いが出てきますので、部屋の広さに合ったサイズをお使い下さい。 ※ この他にも→ 電気代節約術 1 ←でいくつかの節約術を紹介しています。 【待機電力 カット】 【エアコン節約術】 【冷蔵庫の節約術】 【暖房器具の節約術】
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