『著作権』大体の方が、言葉ぐらいは聞いた事はあると思います。 しかし ここでは 難しい話しをするつもりはありません。 ただ もし これからホームページを作ろうと 思っているんであれば、少しぐらいは著作権について知っておいた方がいいと思います。 著作権の事を、ピッパなりに超簡単に言えば、『自分が考えて作った物に対しての権利』 と言ったところでしょうか。 言い方を変えれば、『自分が作った物を勝手に使われない 為の法律』と言ったところです。 実際にサイト運営をしていれば、色々な被害にあっていらっしゃる方もいるみたいです。 ピッパがよく訪問するお小遣いサイトや、その他のメジャーなサイトになると、文面を無 断で、丸ごとコピーされると言った被害にあっている方がたくさんいらっしゃるみたいです。 ピッパのような無名のサイトにしてみれば、うらやましいような気もしますが、実際に時間 を掛け、苦労をして作った物が自分の知らない所で勝手に利用されていたとしたらショッ クですよね〜(>_<) ただ 基本的に日本では、創作性のあるものを作った場合、著作権は自動的に発生する そうです。 だから特別な手続きや申請をする必要はありません。 ピッパも初めて知った 時は驚きました。 著作権と言った堅苦しい名前が付いているわりには、難しい手続き などは一切しなくていいんです。 こう言った自動的に著作権が発生する事を『無法式主義』と言います。 これは1886年 にヨーロッパ諸国を中心に創設されたベルヌ条約に基づいて、文学や美術的な著作物の 保護を目的とした条約です。 日本はこの条約に1899年に加盟している為、著作権の 表記や登録類の申請をしなくてもいいと言う訳です。 ただ 全ての国が上でお話ししたベルヌ条約に加盟している訳ではなく、この条約が創 設された当初は、アメリカでさえ加盟していませんでした。 当時のアメリカでは日本の ような無法式主義の著作権に関しては、法的な手続きを経ていないと言う理由から全く 相手にしていませんでした。(結局 アメリカがこの条約に加盟したのは1989年です。) では ベルヌ条約に加盟しなかった国の著作権はどうなっているのか? アメリカの場合 『無法式主義』とは異なり、法的手続きを経なければ著作権を認めない『方式主義』を 採っていました。 このように、著作権一つをとっても、昔は各国によって様々な決まりがありました。 そこ で、ベルヌ条約に加盟しなかった国でも著作権を保護できるようにと、1952年に結ばれた のが『万国著作権条約』です。 この『万国著作権条約』を、簡単に説明すると、現在でもベルヌ条約に加盟していない 国でも、著作権が守られるように、『マルCマーク(©)・発行年・著作者』を表記してあ れば著作権が保護されると言った事なんです。 『Copyright(C) 2007−金儲けパパのネットで稼ぐ副業塾All Right Reserved.』 突然ですがこれ は『万国著作権条約』に基づいて、このサイトのトップページにマルCマークと発行年そ して著作者であるピッパのサイト名を表記しているものです。 何故? 日本ではこのような表記をしなくても著作権は保護されるんじゃ? 確かにそう です・・・ (^_^i) それなら何故 表記しているのか? それはピッパが尊敬するサイト や、ピッパが勝手に目標にしているサイトに表記されていたと言う事が、第一の理由では あるんですが、やはり あると無いとではあった方が格好いいと思って表記する事にしま した。(^_^i) それに 現在でもベルヌ条約に加盟していない国も少なからずあるみたいなので、せっ かく苦労をして作ったサイトですので、念には念を入れるつもりで表記しています。 まあ ピッパのお守りみたいなもんです。 (^o^) あっ それと中には気付かれた方もいらっしゃると思いますが、先程の表記の中にマルC マークと言うわりには、©になっていないじゃないか? そうなんですマルCマークの記 号は欧文フォントでは定義されているらしいんですが、日本語のJIS文字コード体系では 定義されていないらしいんです。 要するにパソコンやワープロなどに用意せれていない場合があると言う事です。 実際に ピッパも色々と試してみたんですが、中々©を出す事ができませんでした。 極端な話し になりますが、他のサイトで©をコピーしてホームページ作成ソフト(ホームページビルダ ー)に直接貼り付けてもc になってしまうんです。 そこで 色々と調べてみたところHTMLタグで『©』と打ち込めば©が出てくると言う 事が分かりました。 ただ 先程もお話ししたように、パソコンやワープロなどに用意せれ ていない場合があると言う事からネット上では(C)でもいいと言う事になっているみたい です。 要するにピッパはこの事を知るのが遅かったので(C)になっていると言う事なん です。(^_^i) ただ ここで一つ疑問なんですが、ピッパ達が運営しているお小遣いサイトや、その他の サイトにしても同じような内容の文面が数多く存在しますよね。 実際にピッパも、本当 の初心者から始めましたので、多くのお小遣いサイトや、コンテンツによっては専門のサ イトを参考にさせてもらってきました。 もちろん 文面をそのままコピーしたりと言った事はしていません。 自分なりに分かり やすい言葉や、説明文にしているつもりではいますが、しかし 同じ内容の事を説明す るには、どうしても似てしまう部分があると思うんです。 実際に真似をしているつもり はなくても、知らない所で既に同じ物が存在する可能性もあるかもしれませんしね。 もし 本当にそんな事があった場合、被害に合われた方が、裁判所に訴えれば、民事 上の請求をする事ができます。 例をあげると、『侵害行為の差止請求』や『損害賠 償の請求』または『不当利得の返還請求』『名誉回復などの措置の請求』など・・・ ひどい場合だと被害者が告訴した場合に刑事上の犯罪としても処罰される事もある みたいです。 (3年以下の懲役、または300万円以下の罰金だそうです。 (>_<) ですから これからホームページを作ろうと思っている方や、すでにサイトを開いている方 も、著作権について少しは知っておいて損はないと思いますよ。 ピッパの説明だけでは 全然 意味が分からないと言う方は、『著作権・著作権法』をコピーして、検索して頂けれ ば、たくさんのヒットがあると思いますので、参考にして下さい。 毎度の事ながら、長い 割には説明が下手で申し訳ございません。
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